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2018年4月 2日 (月)

紫外線とは

 そろそろ日差しが強くなってきて、日焼けが気になる季節になってきました。
 「紫外線が強くなる」という言葉が飛び交いますが、紫外線とはどういうものなのでしょうか。
 夏を迎える前にちょっとだけ紹介しておきます。

 紫外線は可視光(約380nm紫色~780nm赤色)より波長が短く人間の目に見えません。
 UV(紫外線)ランプの光が見えているのは、「『青白く見える可視光』と『紫外線』が混ざったもの」だからなのです。

 紫外線は、その波長の長さ(単位:nm=ナノ・メートル / ナノ=10億分の1) により3種類に分類されています。


 UV-A(400nm~315nm)  
 UV-B(315nm~280nm)
 UV-C(280nm~200nm) 

 明日からはその影響について説明していきたいと思います。

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