紫外線とは
そろそろ日差しが強くなってきて、日焼けが気になる季節になってきました。
「紫外線が強くなる」という言葉が飛び交いますが、紫外線とはどういうものなのでしょうか。
夏を迎える前にちょっとだけ紹介しておきます。
紫外線は可視光(約380nm紫色~780nm赤色)より波長が短く人間の目に見えません。 UV(紫外線)ランプの光が見えているのは、「『青白く見える可視光』と『紫外線』が混ざったもの」だからなのです。
紫外線は、その波長の長さ(単位:nm=ナノ・メートル / ナノ=10億分の1) により3種類に分類されています。
UV-A(400nm~315nm)
UV-B(315nm~280nm)
UV-C(280nm~200nm)
明日からはその影響について説明していきたいと思います。



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